家庭学習の時間を決めていますか?お子さんとの家庭学習についての考えはいつも話し合いながら毎日繰り返して同じ時間を過ごせているかどうかで習慣がつきます。お母さんが先生の代わりに家庭では指示を送ります。話し合いは勉強をしなさいという命令口調では成り立ちません。言葉がお子さんの能力に合わせたその時の言葉です。わかりやすくほめて前に進ませるような言葉を選択しましょう。家庭学習の献立を話し合いで少しでも継続が可能な得意科目を選択していけば長く続きます。小学生はお母さんが旗を振らないと家庭での学習は無理です。同じことを繰り返して家庭で覚えきることからスタートします。学校の授業がそばに散る友人よりも先に自分お脳細胞に入っていれば、授業の時間内容が誰よりも理解できるようになります。人と自分の差が分かることで勉強が好きになります。友人を一緒ではなく誰よりも先に知識が身についていれば安心します。人の3倍の時間をかけて覚えきることが当たり前ですね。家庭学習とな予習復習の時間が取れているかどうかで夢に世界が広がるのです。目標は先取りです。お母さんの気持ちの持ち方でお子さんの気持ちが明確になります。